太陽光発電 Solar Photovoltaics 現地調査は無料です。下見だけでもOK。

現地調査 現地調査をご依頼頂く前に

太陽光発電システムの工事は、現地調査が最重要です。ご自宅の屋根に登らせて頂き、目視にて確認します。
調査 1

屋根に登り、屋根材および屋根寸法を確認

瓦材、屋根材が図面と同じものが使用されているか、確認します。

屋根材によってパネル設置する架台が異なるため、
屋根材を見ずに太陽光発電システムを設置することはいたしません。

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瓦の破損を確認

瓦の破損がある場合、割れている瓦を取り替える必要があります。
設置部分でない場所も未然トラブル防止の為、瓦全体が破損していないかを確認します。

割れた瓦に気づかず工事をしてしまうと、雨漏りの原因につながります。
当社では、事前に瓦の不備が無いか、瓦が割れている箇所は無いかなど、未然トラブル防止のために、きちんと調査を行います。

クラックがある場合は、必ずお客様に事前報告をさせて頂きます。

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発電量を低下させる影の影響が無いかを確認

空き地に大型施設やマンションの建設予定が無いか、木や電柱の影などが、邪魔になっていないかを調べます。周囲にある場合、時間帯によっては、影の影響を受け、発電量が低下する場合がありますので、現地調査時にしっかり確認します。
設置後までも検討し、出来る限り事前に調査します。

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メーカー指定工事が問題無く出来るか、瓦をめくって確認

メーカー指定金具が施工できるか調べるために、瓦をめくらせて頂きます。瓦寸法、瓦材の品番をチェックし、万が一、施工中に瓦を割ってしまっても補修できる体制にしておきます。
万が一、瓦を傷つけてしまった場合、コーキング処理で完了せず、必ず新品の瓦に取り換えます。

※下地材や瓦材などによって、メーカー純正品の支持金具や支持瓦などが使
用できない場合があり、お断りさせて頂く事があります。

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安全対策が出来る現場かどうかを確認

安全・安心をモットーに作業しております。

屋根上は5m以上もの高さになり大変危険ですので、安心・安全に工事をする為、職人の命を守るため、足場設置にご協力をお願いしております。

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屋根裏に入り、メーカー規定の垂木があるか確認

各メーカーの施工基準内容でどのメーカーも縦垂木固定を推奨しています。 垂木に固定するか、コンパネのみに固定するかは、設置後の耐久性に大きく異なります。金具をコンパネ+垂木に固定することで、強度が増し、大型台風にも負けません。
その為、縦に垂木があるか、メーカー規定の垂木ピッチがあるか、メーカー規定の垂木寸法があるかを確認させて頂きます。

※横垂木の場合は、補強工事をすることで強度が確保できます

※屋根材、瓦の種類、垂木寸法、垂木幅により、ご希望されるメーカーの
太陽光発電システムが設置できない場合もございます。

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その他、細かいところを確認

パワコン設置予定場所、配線ルート、接続箱設置予定場所はもちろん、
トランスや引き込み線、分電盤、工事車両の止める場所などを確認します。
工事がスムーズに行く段取りを検討するだけでなく、近隣への気配り方法などを確認します。

下見には、1~2時間程度、お時間を頂いております。
お客様がご納得いかれるご回答ができる様に、しっかり見させて頂きます。

現場調査、見積りは無料です。

下見だけでもOKです。必ずしも工事をする必要はありません。
いつでも、ご遠慮なくお申し付けください。

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