

石油などの化石エネルギーは、限りある資源です。何十億年かけて育まれた資源を、私たちはわずか200~300年で使い果たそうとしています。このまま消費を続けると石油はあと40年でなくなると言われています。
石油を使い続けると、大気中に二酸化炭素などの温室効果ガスを増加させます。温室効果ガスが増え続けることで、地球の平均気温は、これから100年間に1.4℃~5.8℃上昇することが予測され、海水位の上昇、洪水や干ばつなどの発生が心配されます。
限りなく降り注ぐ太陽エネルギー。これを電気に変えるのが太陽光発電システムです。また、太陽光発電は、家庭ですぐに利用できる新エネルギーでもあります。日本でもCO2の削減をはかるため、太陽光発電の普及拡大が急がれています。それは、2009年度から国の補助金制度が復活することにも表われています。
発電した電気は冷蔵庫などのご自宅の電気製品で使えます。
発電して余った電気は、自動的に電力会社へ売り、その料金はお客様の口座に振り込まれます。
夜間や発電量の少ない雨天時などは、従来どおり電力会社から電気を買って使用します。
詳しくは「シャープアメニティシステム」のサイトへ
桑田さまご夫妻
わが家に発電システムを取り入れることにしました。
担当の方から発電システムの良さを説明されたのがきっかけです。
電気代が安くなるようだし、老後が楽しみです。
空気を汚さない環境にやさしい設備です。

設置完了。稼動を開始しました。
工事担当村上談
「電力メーターの確認に行くと、メーターがぐんぐん回っているんですね。
これは太陽光発電システムで電力が作られているってことなんです。
桑田様の太陽光発電で環境にやさしい電力が生まれて、
しかも電気代の節約にもなっているんだと、私も大変うれしくなります。」

