• HOME
  • ニュース
  • CSR
  • ツネイシCバリューズが福山直下の地震を想定した緊急対策本部訓練を実施事業継続に向けた初動を確認

ニュース

ツネイシCバリューズが福山直下の地震を想定した緊急対策本部訓練を実施事業継続に向けた初動を確認

2017年08月03日 [CSR]
ツネイシCバリューズが福山直下の地震を想定した緊急対策本部訓練を実施事業継続に向けた初動を確認
ツネイシCバリューズ対策本部BC訓練の様子

 快適なカーライフのサポートやホームエネルギー事業を展開するツネイシCバリューズ株式会社(所在地:広島県福山市沼隈町能登原2488-9、代表取締役社長:綿谷伸二)は、事業継続マネジメント(BCM)に基づき、地震など不測の事態発生時における危機対応力強化を目的に、緊急対策本部の初動対応訓練を8月2日本社会議室で実施しました。

 訓練参加者は、社長や危機管理担当役員をはじめ、部門責任者など11人で、平日午後3時福山市南部を震源とする震度6強の直下型地震発生を想定し行われました。地震発生後の時間経過と共に、社員の安否、社内外の被害状況など、刻々と事態が変化するなか、復旧活動拠点となる本社緊急対策本部への本部要員の参集方法から、緊急対策本部設置後の対応まで、追加情報が提示される状況下で、来客者への対応や社員の帰宅方針など具体的な対策を検討しました。

 緊急対策本部要員となる訓練参加者たちは、周辺地域でがけ崩れや土砂災害が発生し、断水、ガスが停止するなど、混乱した状況下で押し寄せる多くの問題に対し、リーダーシップを発揮し、迅速に判断し、適切に対応することの難しさと重要さを実感しました。

 日本一安全と言われる広島県備後地域であっても、地震や土砂災害、洪水などの大災害がいつ起きても不思議ではない身近な危機であることを学び、なかでもエネルギーの供給源となるサービスステーションなどを展開するツネイシCバリューズは事業継続が大きな地域貢献であることなどをあらためて理解し、参加者全員が危機感度を上げました。

 ツネイシCバリューズでは、防火、防災など従来の危機管理に加え、2016年1月から事業継続マネジメント(BCM)を導入しており、社員や家族、お客さま、取引先、地域住民の安全確保を最優先に、危機発生時のお客さまへの商品・サービスの供給責任を果たし、雇用を守る研修、訓練などの事業継続活動を実践しています。

<ツネイシCバリューズ株式会社> URL: http://www.tsuneishi-cv.jp/
エネルギーの安定供給をはじめ、サービスステーションの運営、新車、中古車の販売・整備から使用済み自動車の部品の再利用・再資源化による100%リサイクル、保険事業にいたるまで、カーライフをトータルにサポート。さらに、産業用から住宅用まで太陽光発電の設置・販売やLPガスなど、ホームエネルギーに関連する事業を展開しています。

■代表取締役社長 : 綿谷伸二
■創業 : 1952年5月
■資本金 : 1億円
■従業員 : 約280人(2016年12月時点)
■エネルギー事業関連会社 :
 ・TCV PARAGUAY S.A(パラグアイ・ビリェタ)
    http://tcv-paraguay.com/
 ・Tsuneishi C Values Philippes,Inc(フィリピン・セブ島)
 ・ツネイシEVラボ株式会社(広島県福山市)

-本件に関するお問い合わせ先-
ツネイシホールディングス株式会社
CSV本部マーケティングコミュニケーション部
TEL: 084-987-4915
Email: pr@tsuneishi.com