電気自動車(EV)事業

環境に配慮した、さまざまな種類のEVやサービスを提供し、CO2の削減や利用者の利便性向上、さらに雇用創出をめざしています。

電気自動車(EV)事業

EVを取り巻く環境

現在世界のEV市場は、一部の高速・高価格需要を除いて、米国、欧州、日本、中国を中心としてCO2削減という環境側面での需要が大勢を占めている。特に、都市部の交通渋滞や大気汚染が問題となっている中国・インドや省エネルギー化を推進する欧州では小型EVの実車が登場し、2020年における小型EVの世界市場は880億円に達すると予測されている。
一方、新興国、特にフィリピンとその周辺国、及びパラグアイとその周辺国においてはガソリン車は新車、中古車ともに高価なので、EVの経済性と魅力的な価格をアピールすることで市場拡大を大いに期待できる。

EVの各国での取り組み

EVの各国での取り組み

スマートモビリティー社会

フィリピン セブ島 バランバン実証実験

スマートモビリティー社会

フィリピンでは、ガソリンを燃料とするトライシクル(3輪タクシー)約350万台が短距離の交通手段として利用されている。これらを10万台電動化する3輪電気自動車プロジェクトがマニラで進んでいる。

スマートモビリティー社会

セブ島の西部に位置し、マクタン空港から車で約2時間。約7万人が暮らす、TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.造船工場のある町。造船工場が設立して以来、町は活気を増し、漁業や農業も拡大。教育機関や医療機関も充実し、住みやすい町に発展しています。

オープニングセレモニー/現地の新聞掲載記事

フィリピンで最も環境にやさしい町を目指し、バランバン町と当社が共同でE-Trike事業を進めることを検討しています。2014年10月2日オープニングセレモニーが開催され、10月5・6・7日の3日間、バランバン町内で公道実証実験を行いました。実証実験は、地元メディアにも取り上げられています。

セブ島バランバン庁舎/実証実験の様子

実証実験では、10台の電動トライシクルを試験走行しました。投入した車両は運転手を含む7人乗りで、鉛バッテリーを使用。1回の充電で最大60キロメートルの走行が可能で、充電ステーションはバランバン庁舎前に設置しました。

環境にやさしいEV
ラインナップ

E-Trike(3輪電動トライシクル)

E-Trike

東南アジアの人々の間で重要な交通手段となっているトライシクル(3輪タクシー)の電動タイプの普及をめざしています。

小型EV(電動小型4輪)

小型EV

東南アジアや南米では自動車はまだまだ高価で人々の手に入り難く、彼らに提供できるEV車を開発しています。

E-Trikeの乗車部分を荷台に改造し、南米をはじめとした国の気候や用途に応じた開発を行っています。

ゴルフカート

ゴルフカート

ゴルフ場や遊園地などで環境に配慮したゴルフカートの普及をめざしています。

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